(´<_` )流石弟者はパラレルマシンを開発したようです 2話

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 22:34:30.12 ID:FHiJG0PAO
~流石家 地下室~

( ´_ゝ`)「…それで今度は何のようだ弟者」

(´<_` )「分かってるんだろ兄者?さぁ、早くこのヘッドギアを被るんだ」

(;´_ゝ`)「…今の弟者には恩があるからな、仕方がない、貸せ弟者」

(´<_` )「うむ」

( ´_ゝ`)「…よし、装着完了、準備OKだ弟者」

(´<_` )「了解、では出発だ」ポチッ

(;´_ゝ`)「弟者、ちょっとは俺の要――

(´<_` )「脳波異常無し、モニターよし、完璧だな、流石は俺」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 22:44:26.70 ID:FHiJG0PAO
(;´_ゝ`)「グォォォ……頭が……」

(;´_ゝ`)「…ふう、収まったか、流石にこれは何度やってもなれんな」

pipipipi pipipipi

( ´_ゝ`)「電話か…もしもし、弟者か?」

(´<_` )『あぁ、俺だ兄者、遅いじゃないか、今どこにいるんだ?』

( ´_ゝ`)「…(弟者は弟者でもこの世界の弟者のようだな…)」

(´<_` )『おい、どうした兄者?』

( ´_ゝ`)「いや、何でも無い、ここは…VIP通りだな」

(´<_`;)『まだそんな所にいるのか、早くニュー速通りまで来い兄者』

( ´_ゝ`)「ニュー速通り…一駅向こうだな、すぐにいく、待っていてくれ」

(´<_` )『最近痴女の被害が増えているから、ちゃんと男性専用車両でくるんだぞ兄者、では待ってるからな』ブツッ

(;´_ゝ`)「…は痴女?男性専用車両?…まて弟者、話が…切れたな」ツーツーツー

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 22:53:44.36 ID:FHiJG0PAO
( ´_ゝ`)「どういう事だ…まぁ良い『45450721』と…」

(´<_` )『もしもし、何か問題があったのか?電話がかかってきたようだが』

( ´_ゝ`)「あぁ少しな、弟者、痴女の被害とか男性専用車両とか訳の分からない単語が出てきた、どういう事か分かるか?」

(´<_` )『痴女の被害?男性専用車両?……まぁ一つ分かることがあるな』

( ´_ゝ`)「それは何だ弟者」

(´<_` )『男性専用車両何てむさ苦しい電車には死んでも乗りたくないって事だ』

( ´_ゝ`)「あぁ、それは俺も全く持って同意見だ、気があるな弟者」

(´<_` )『そうだな兄者』

( ´_ゝ`)「『HAHAHAHAHAHAHAHA!!!!』」(´<_` )

ナンダアノコ ネェ、ケッコウカッコヨクナイ?
ザワザワ ザワザワ

( ´_ゝ`)「…流石に街中で高笑いはレベルが高かったか、では行ってくる弟者」

(´<_` )『了解だ、俺も色々調べてみよう、気をつけろよ兄者』ブツッ

( ´_ゝ`)「了解だ…よし、では行くか」

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 23:01:32.69 ID:FHiJG0PAO
~2ch駅~

( ´_ゝ`)「よし、駅についたな、えっと…ニュー速通り方面は…あっちだな」


( ´_ゝ`)「よしここだな、少し待つか」

(;´_ゝ`)「しかし来る途中に見つけたが、本当に男性専用車両があったなまぁ痴漢冤罪はなくなって良いだろうが…あんなむさい電車にはやはり乗りたくはないな」

( ´_ゝ`)「……」

( ´_ゝ`)「…お、電車が来たな…普通電車か、よしコレに乗ろう」

ザワザワ ザワザワ

( ´_ゝ`)「…ん?何故か回りが騒がしいな…まぁ細かい事は気にしないでおこう」

(;´_ゝ`)「しかし見事に女しか居ないな…凄い疎外感を感じる…」

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 23:15:39.64 ID:FHiJG0PAO
( ´_ゝ`)「…おっと、すいません」グラッ

jk「いえ…」

(;´_ゝ`)「…(発車した反動でjkにぶつかってしまった…てか俺の周りに人集まりすぎだろ、隣の車両に行け…)」

jk「……ハァ…ハァ…ハァ」

(;´_ゝ`)「…(…何かこのjk息荒く無いか…まさか痴漢か?…しかし周りには女しか居ないし…痴漢冤罪は流石の俺もどうする事もできんぞ)」

jk「……ハァハァ…ハァハァ」サワ

( ´_ゝ`)「…(…ん?ケツに何かが、まぁ密着してたら仕方ないか…)」

jk「…ハァハァ…ハァ…」サワサワ

(;´_ゝ`)「…(…これ明らかに撫でまして無いか?いや、まさかな…)」

(;´_ゝ`)「…フー…(しかし暑いな…この蒸し暑さは何とかならんのか…)」パタパタ

jk「…!フー…フー…」

OL「…!」チラッ

( ´_ゝ`)「…?(ん?空気が変わった?)」

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 23:25:24.34 ID:FHiJG0PAO
jk「…フー…フー…フー…!フー…!」サワサワナデナデ

OL「…あ、すいません…」グラッ

(;´_ゝ`)「あ、あぁ、大丈夫だ…(明らかに不自然にもたれ掛かってきたぞこのOL…しかも前向きで…)」

jk「フー…!フー…!フー…!」ナデナデサワサワ

(;´_ゝ`)「…(それにこのjk明らかに俺のケツを撫で回してる…まさか、いやまさかな)」

OL「……ハァ//ハァ//ハァ///」スリスリスリスリ

(;´_ゝ`)「…(このOLは体を擦りつけるんじゃない!!!!)」

ツギハー ニューソクー ニューソクー
プシュー…

(;´_ゝ`)「よしダッシュだ!!!」ダダダダダッ!

jk「あっ……」

OL「……チッ」

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 23:32:06.77 ID:FHiJG0PAO
~ニュー速通り~


(;´_ゝ`)「はぁー…はぁー……フゥー…」

(;´_ゝ`)「…童貞にはキツい世界だった…あれ以上いたら流石の俺でも勃起してしまう…」

(;´_ゝ`)「…しかし何だったんだアレは…どういう事だ…」

( ´_ゝ`)「まさかアレが痴女の被害って奴か…て事はもしかしたら……」

(;´_ゝ`)「いやいや…そんな童貞の妄想みたいな世界あるわけが…」

(;´_ゝ`)「……」

( ´_ゝ`)「まぁこの問題は置いておこう、今は弟者を探すか」

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 23:41:24.42 ID:FHiJG0PAO
~五分後~

( ´_ゝ`)「やっと見つけたぞ弟者」

(´<_` )「遅かったな兄者…ん?何か疲れてないか?」

( ´_ゝ`)「…いや、別にそんな事は無いぞ」

(´<_` )「…そうか…まぁ良い、それじゃあ行くか」

( ´_ゝ`)「あぁ、それは良いんだが…どこに行く予定だったか教えてくれないか?」

(´<_` )「…兄者、遂にボケたのか、ご愁傷様」

( ´_ゝ`)「下らない事を言うな弟者、早く教えろ」

(´<_` )「今日は久しぶりに六人で集まって酒を飲むんだろうが」

(;´_ゝ`)「こんな真っ昼間からか?」

(´<_` )「何言ってるんだ兄者、時間が来るまでこの辺を久しぶりに回って見ようと言ったのは兄者だろうが」

( ´_ゝ`)「…そうだったな、すまない」

(´<_` )「しっかりしろよ兄者…では行くか」

( ´_ゝ`)「了解だ」

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/17(水) 23:56:30.37 ID:FHiJG0PAO
~三時間後 居酒屋嫌儲~

ξ゚⊿゚)ξ「遅かったわね、今までどこほっつき歩いてたのよ!」

川 ゚ -゚)「悪いが先に飲んでいるぞ兄者、弟者」

ζ(゚ー゚*ζ「二人ともごめんねー」

('A`)「やっと男が来たか…お前ら俺を一人にするなよ」

(´<_` )「悪いな、ぶらぶらしてたら遅くなった」

( ´_ゝ`)「…(ツン、クー、デレ、ドクオ、後は俺達二人で六人か…」

(´<_` )「…おい、兄者?」

( ´_ゝ`)「…(あまり飲み過ぎて暴走しないように気をつけないとな…)」

(´<_` )「おいどうした兄者?、さっきから上の空だぞ」

( ´_ゝ`)「あ、あぁ…大丈夫だ、問題ない」

('A`)「本当か?無理するなよ兄者」

川 ゚ -゚)「倒られても困るからな、頼むぞ兄者」

( ´_ゝ`)「大丈夫だ、心配するな、じゃあ、俺達も飲むとするか弟者…」

(´<_` )「そうだな兄者」

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 00:08:02.36 ID:x0R5hR5cO
( ´_ゝ`)「よし、では乾杯するか弟者」

(´<_` )「そうだな兄者」

( ´_ゝ`)「乾杯」(´<_` )
キチーン・・

('A`)「おいおい、二人だけで乾杯するなよ」

ζ(゚ー゚*ζ「私達とも乾杯しようよ!」

(´<_` )「お前らはもう飲んでいるだろうが」ゴクッ

( ´_ゝ`)「そうだぞ、我慢しろ…」ゴクッ

(;´_ゝ`)「…!!(何だこの酒は…無茶苦茶美味いぞ!!…この世界線は酒も美味いのか…)」ゴクッゴクッゴクッ!!

川 ゚ -゚)「お、良い飲みっぷりだな兄者」

ξ;゚⊿゚)ξ「え?でも兄者ってそんなに酒強かったかしら…」

(;´_ゝ`)「…ん、変だな…天井が回っている…そんなバカな…本当なら3樽は余裕なのに……」フラフラ

(´<_`;)「酒弱いクセに一気するからだぞ兄者、いつもは殆ど飲まないのに…」

(;´_ゝ`)「ちくしょう……この世界の俺は酒に糞弱かったのか…あ、駄目だ…意識が…」

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 00:17:29.60 ID:x0R5hR5cO
( ´_ゝ`)「……」

(;'A`)「おい、倒れたまま動かなくなったぞ」

ζ(゚ー゚;ζ「あ、兄者は大丈夫なの弟者?」

(´<_`;)「いや…大丈夫だとは思うんだが…」

( ´_ゝ`)「…」ムクリ

川 ゚ -゚)「む、起き上がったぞ、大丈夫だったみたいだな」

( ´_ゝ`)「イヤー今日は暑いなー!!ヒック……」

(;'A`)「おい…顔色は変わってないのにキャラが変わってるぞ」

ξ;゚⊿゚)ξ「ちょっと本当に大丈夫なの弟者!?」

(´<_` )「俺に聞くなツン」

( ´_ゝ`)「イヤー本当にあついなー……脱ぐか!…ヒック…」ヌギヌギ

ζ(//ー//*ζ「え!?」

ξ//⊿//)ξ「ち、ちょっと兄者!!何脱いでるの!!」ハァハァ

(;'A`)「おいバカ何脱いでるんだ!!!止めろ弟者!!!」

(´<_` )「ほう、兄者は酔うと露出狂になるのか」

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 00:27:13.72 ID:x0R5hR5cO
(;'A`)「バカ、何を冷静に分析してるんだ!!!」

川 ゚ ー゚)「うん…これは中々…」マジマジ

(;'A`)「クーはマジマジと見てるんじゃない」

( ´_ゝ`)「HAHAHAHAHAHA!!どうだこの筋肉!!最高だろう!!!」

(;'A`)「兄者は見せつけずに服を着ろ!!」

(´<_` )「確かにこれ以上はヤバいな、早く服を着ろ兄者」

( ´_ゝ`)「暑いから絶対に着ないぞ!……ヒック…」

川 ゚ ー゚)「…いや…それにしても中々良い筋肉だな兄者」マジマジ

ξ//⊿//)ξ「だからあんたはマジマジ見てるんじゃないわよ!!」チラッチラッ

( ´_ゝ`)「HAHAHAHAHAHA!!!何なら触ってみるか??…ヒック…」

ζ(゚ー゚*ζ「…本当?」ピクッ

ξ゚⊿゚)ξ「…良いの?」ピクッ

川 //-/)「え、いや…流石にそれは……」

(;'A`)「何だか不味い方向に話が進んでないか」

(´<_`;)「うむ、流石にこれ以上はアウトだ、手をうったほうが良さそうだな

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 00:36:14.81 ID:x0R5hR5cO
(;'A`)「はいストップ!!ストップだストップ!!!」

(´<_` )「これ以上はアウトだ、配置に戻れ」

ξ#゚⊿゚)ξ「黙れ犯すぞ」

('A`)「端っこで酒飲んでようぜ弟者」

(´<_` )「そうだな、それが良いなドクオ」

ζ(//ー//*ζ「ハァハァ…じゃあ行くよ兄者?本当に良いのね?」

( ´_ゝ`)「ドンと来い!!HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!…ヒック」

ζ(//ー//*ζ「じゃあ遠慮無く…おぉ…」ペタ

ξ//⊿//)ξ「は、早く変わりなさいよデレ!」ハァハァハァハァハァハァ

川 //-/)「こんなチャンスは…いやしかし…」ブツブツ

( ´_ゝ`)「HAHAHAHAHAHAHAHAHA!!!!どうだ俺の筋肉は!!!」

ζ(//ー//*ζ「胸筋…凄い……あ、鼻血が…ちょっとトイレ行ってきます」ボタボタボタ

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 00:45:50.76 ID:x0R5hR5cO
ξ//⊿//)ξ「行ったわね…さぁ!!次は私の番よ!!」

川 ゚ -゚)「…いや、待て、次は私だ」

ξ#゚⊿゚)ξ「何ですって!!あなたさっきまで端っこでブツブツ言ってたじゃないの」

川 ゚ -゚)「あぁ…それで決心を固めた…それに、一番最後の方がその分長く触れるんじゃないか?」

ξ゚⊿゚)ξ「…なるほど、一理あるわね…じゃああなた行きなさいよ」

( ´_ゝ`)「誰でも良いぞ、ドンとこーい!!ヒック…」

川 //-/)「そ、それじゃあ遠慮無く…お、おぉ…これは…」ピタッ

ξ//⊿//)ξ「…ど、どうなのよ…」

川 //-/)「…しっかりしてて、たくましい…」サスサス

( ´_ゝ`)「…ん、ちょっとこしょばゆいぞ…ヒック…」

川 //-/)「あ、これ以上は駄目だ…ちょっとトイレ行ってくる」

ξ//⊿/)ξ「ふ、フフフ次は私の番よ兄者!!」

( ´_ゝ`)「んー…」

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 00:53:25.82 ID:x0R5hR5cO
ξ゚⊿゚)ξ「ど、どうしたのよ兄者!!何か文句でもあるわけ!?」

(;´_ゝ`)「いや…そういう訳じゃ無いんだが…」

ξ゚⊿゚)ξ「じ、じゃあどうしたのよ…」

(;´_ゝ`)「いや、気持ちが悪…オボロロロロロロ」

ξ;゚⊿゚)ξ「き、キャーッ!兄者大丈夫!?」

(;'A`)「あーあ、一気何かするから…てかツン思いっきりゲロ浴びてるじゃねぇか…」

ξ゚⊿゚)ξ「いや、私の業界だとご褒美だからそれは良いわ、それよりお水!!」

(´<_` )「今とんでもない事聞いた気がするが気にしないでおこう、じゃあ水いれてくるぞ」

(;'A`)「おう頼んだぞ…ツンは服を早く拭け」

ξ//⊿/)ξ「いや…胸触れなかったんだしもう少しこのまま…」

(;'A`)「理解できねぇ…」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 01:03:18.52 ID:x0R5hR5cO
~20分後~

(;´_ゝ`)「ん?ん~…」

('A`)「お、目が覚めたか兄者」

(´<_` )「大丈夫か兄者、水飲むか?」

(;´_ゝ`)「うむ、貰おう…それより何かとんでもない事した気がするんだが…」

(;'A`)「…いや、何も無かったよ」

(´<_`;)「あぁ…そうだな、確かに何も無かった」

(;´_ゝ`)「そ、そうか…ん?女三人がいないがどうしたんだ?」

(;'A`)「いや、ちょっと前に三人ともトイレに入ったっきり出てこなくてな」

(´<_` )「あぁ、きっと腹でも壊したんだろう、後兄者が目を覚ましたら先に帰ってても良いと言っていたぞ」

(;'A`)「そ、そうだったな、獣が帰って来る前に早く帰ろう!」

( ´_ゝ`)「何を急いでるんだ…まぁ良い、それじゃあ帰るとするか」

(´<_` )「うむ、早く帰ろう」ピロリロリン ピロリロリン

(´<_` )「…ん、メールか」

『帰っても良いけど、また近いうちに飲みにきましょうね(ハート) ツン』

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 01:07:03.56 ID:x0R5hR5cO
(´<_` )「…」

('A`)「どうしたんだ弟…者…」

( ´_ゝ`)「…ん?どうしたんだ?」

('A`)「…何でもない、先ずは帰ろうぜ弟者」

(´<_` )「そうだな、話はそれからだ」

( ´_ゝ`)「…二人とも何か隠してないか?」

(;'A`)「「いや、隠してないぞ!」」(´<_`;)

(;´_ゝ`)「そ、そうか」

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 01:16:56.93 ID:x0R5hR5cO
~20分後 2ch駅 男性専用車両~

(´<_` )「しかし今日は大変だったな、兄者、これからは絶対に一気はするなよ」

( ´_ゝ`)「うむ、了解だ」pipipipi pipipipi

( ´_ゝ`)「…ん?元の世界の弟者からか…弟者、少し席を外すぞ」

(´<_` )「ん?分かった、気をつけろよ兄者」

( ´_ゝ`)「あぁ、了解だ」


( ´_ゝ`)「どうした弟者」

(´<_` )『あぁ、兄者か、情報が集まったぞ』

( ´_ゝ`)「今更か…そして、何が分かったんだ?」

(´<_` )『あぁ、そこは男女立場逆転の世界だ…昔には女尊男卑の風習があり、男の性欲はそれ程でもないが女の性欲がヤバい事になっている」

( ´_ゝ`)「…いや、知っているぞ弟者…今更過ぎるだろ…」

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 01:25:03.87 ID:x0R5hR5cO
(´<_` )『む、そうか…残念だな』

( ´_ゝ`)「…弟者…何をしていた?」

(´<_` )「あぁ、痴女されてる時のモニター見てたら我慢出来なくなってな、トイレ行ったついでにナニをしていたぞ」

(;´_ゝ`)「…弟者がとばしたんだ、ちゃんと最後まで見ているのが筋だろう」

(´<_` )『悪いが生理現象はどうしようもない』

( ´_ゝ`)「まぁ…そうだな、まぁ良い、早く元の世界に戻してくれ」

(´<_` )『了解だ、では電話を切るぞ』ブツッ

(;´_ゝ`)「うぐ…早速始まっ―――

( ´_ゝ`)「…」

( ´_ゝ`)「…うむ、何故俺は一気何かしたんだ…?まぁ良い、弟者の所に戻るか」

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2013/07/18(木) 01:33:48.39 ID:x0R5hR5cO
(;´_ゝ`)「ウグゥゥゥ……この頭痛は何とかならんのか…」

(´<_` )「脳波だけとはいえ次元をこえるんだ、それくらいの副作用はどうしようもない」

( ´_ゝ`)「…うむ、まぁ分かることは分かるんだが…もう飛ぶのはごめんだな」

(´<_` )「だが良い思いも出来ただろ兄者、俺は人体実験できた、兄者は良い思いをできた、winwinな関係じゃないか」

( ´_ゝ`)「…まぁそう言われればそうなんだがな…」

(´<_` )「まぁ、今日はもう休め、また明日とんでもらうんだからな」

(;´_ゝ`)「また明日も飛ぶのか?」

(´<_` )「また良い思いが出きるかもしれないぞ?」

( ´_ゝ`)「ん…うむ…まぁ仕方ない、手伝ってやるとするか」

(´<_` )「流石は兄者、性欲に素直、変態だな」

( ´_ゝ`)「黙れ弟者」

( ´_ゝ`)男女立場逆転アマゾネス編 完




(´<_` )流石弟者はパラレルマシンを開発したようです 3話へ