(´・_ゝ・`)盛岡ゼミのようです そのごじゅうご

880 :名も無きAAのようです :2015/08/31(月) 12:49:27 ID:3MnU1UXM0
そのごじゅうご
盛岡家

ミセ*゚ー゚)リ「おじゃましまーす」

(゚、゚トソン「適当に座っててください。飲み物持ってきますから」

ミセ*゚ー゚)リ「おう、苦しゅうない苦しゅうない」

(゚、゚トソン

ミセ*゚ー゚)リ

(゚、゚トソン「あ、何か食べますか?」

ミセ*゚ー゚)リ「おかまいなくー」

(゚、゚トソン「ちょっと待っててくださいね」

ミセ*゚ー゚)リ「うん」

ミセ*゚ー゚)リ(乗るかツッコむかして欲しかったな)

881 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:50:15 ID:3MnU1UXM0

(゚、゚トソン「お待たせしました。どうぞ」

ミセ*゚ー゚)リ「あんがとね・・・いやーでも綺麗なお家だねえ」

(゚、゚トソン「ありがとうございます、掃除した甲斐がありますね」

ミセ*゚ー゚)リ「あっごめん内装とかそういう話ね」

(゚、゚トソン「え?ああ・・・」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、いや・・・」

(゚、゚トソン

ミセ*゚ー゚)リ

(゚、゚トソン

ミセ*゚ー゚)リ(なんだこれ)

882 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:51:05 ID:3MnU1UXM0

ミセ*゚ー゚)リ「教授ってやっぱ給料いいもん?」

(゚、゚トソン「どうなんでょう、よその家庭は分からないですけど・・・」

(゚、゚トソン「うちは子供もいませんし、あと共働きだからお金はある方なんじゃないですかね」

ミセ*゚ー゚)リ「ほぉ・・・デミさんも立派になったねえ」

(゚、゚トソン「本当ですよね」

ミセ*゚ー゚)リ「数年前はニートだったのにね・・・」

(゚、゚トソン「本当ですよね・・・」

883 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:51:55 ID:3MnU1UXM0

ミセ*゚ー゚)リ「トソンとデミさんが結婚するって言ったときは流石に驚いたなあ」

(゚、゚トソン「まあ確かに当時はニートでしたけど、一時的なものだとは分かってましたからね」

ミセ*゚ー゚)リ「どんぐらいだっけ?」

(゚、゚トソン「えっと・・・結婚するときに会社を辞めて今の大学で働くまでだから、1年半ぐらいですかね」

ミセ*゚ー゚)リ「なんだその逆寿退社」

(゚、゚トソン「上手いこと言いますね」

ミセ*゚ー゚)リ「へへ」

884 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:52:37 ID:3MnU1UXM0

(゚、゚トソン「まあでも、今は立派に働いてくれてますから」

ミセ*゚ー゚)リ「いまデミさんいくつだっけ?三十代半ばとか?」

(゚、゚トソン「今36歳ですね。教授陣では一番若いらしいです」

ミセ*゚ー゚)リ「すげー・・・けどあの人が教育者かー・・・」

(゚、゚トソン「まあ言いたいことは分かりますけど・・・ああ見えて、良いところもあるんですよ?」

ミセ*゚ー゚)リ「お、ノロケっすか」

(゚、゚*トソン「茶化さないでくださいよ」

ミセ*゚ー゚)リ「ひゅーひゅー」

(゚、゚トソン「時代を感じる茶化し方はもっとやめてください」

ミセ*゚ー゚)リ「え?あ、ああごめん・・・」

885 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:53:33 ID:3MnU1UXM0
ガチャ
(゚、゚トソン「あ、帰ってきましたね」

ミセ*゚ー゚)リ「いやあデミさん久しぶりだなー・・・どっか変わった?」

(゚、゚トソン「無いと思いますけど・・・というかもうここに来ますよ」


(´・_ゝ・`)「ただいまー・・・ああそっか、なんかうるせえと思ったらお前来てたのか」

ミセ*゚ー゚)リ「あ、変わってねえなー・・・」

(゚、゚トソン「お帰りなさい、お疲れ様です」

(´・_ゝ・`)「ん、ただいま」

886 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:54:57 ID:3MnU1UXM0

(´・_ゝ・`)「帰りにケーキ買ったよ」

(゚、゚トソン「あ、じゃあお茶煎れてきますね」

ミセ*゚ー゚)リ「いーなあケーキ。私のないんですか?」

(´・_ゝ・`)「んー・・・確か冷蔵庫にチューブのにんにくが入ってたよ」

ミセ*゚ー゚)リ「え・・・どうしろと」

(´・_ゝ・`)「ちょっと取ってくるわ」

ミセ;゚ー゚)リ「え、いやだからどうすんのそれ!?」

887 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:55:53 ID:3MnU1UXM0

(゚、゚トソン「・・・っと、あれ?あの人は・・・」

ミセ;゚ー゚)リ「なんか、にんにく取りに行ったよ?」

(゚、゚トソン「・・・?にんにく?」

ミセ;゚ー゚)リ「よくわかんない」

(´・_ゝ・`)「うし、食おうか。あ、お前これ食っていいよ」

ミセ*゚ー゚)リ「えっほんとっすか!やったー!」

(゚、゚トソン「あれ、にんにくはいいんですか?」

(´・_ゝ・`)「あ、欲しかったの?」

ミセ*゚ー゚)リ「いやいいっす」

888 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:56:35 ID:3MnU1UXM0

ミセ*゚ー゚)リ「あ、そうだ。デミさん来たら言おうと思ってたんだけど私結婚するんですよ」

(´・_ゝ・`)「へえ」

ミセ*゚ー゚)リ「へえって・・・」

(゚、゚トソン「おめでとうございます。会社の方はいい感じなんですね」

ミセ*゚ー゚)リ「うん、そこそこ安定してきたからそろそろかなってなってね」

(´・_ゝ・`)「あー・・・石油王だっけか。良かったね」

ミセ*゚ー゚)リ「えっ違うけど・・・」

889 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:57:20 ID:3MnU1UXM0

(゚、゚トソン「確か、ちょうど私たちが結婚した頃に起業されたんですよね」

(´・_ゝ・`)「そういやそんなこと言ってたなあ」

ミセ*゚ー゚)リ「そそ、トソンは一回会ったことあるよね」

(´・_ゝ・`)「俺も見てえな、相手の写真とかないの?」

ミセ*゚ー゚)リっロ「ありますよ・・・えっと、あっほらこれ!」

(´・_ゝ・`)「さんきゅ・・・トソンも見る?」

(゚、゚トソン「はい」

890 : ◆D6s4jlu0os :2015/08/31(月) 12:58:18 ID:3MnU1UXM0

(´・_ゝ・`)「どれだ・・・」

(゚、゚トソン「えっと、たしかこの鼻の高い・・・」

(´・_ゝ・`)「あーこのしゃもじっぽい人か」
 っロ

ミセ*゚ー゚)リ「あ、はい。それよく言われますね」

(゚、゚トソン「あ、それ言って良かったんだ」

ミ(゚ー゚*セリ

(゚、゚トソン

(´・_ゝ・`)

(´・_ゝ・`)「あと、ちんこの残機がなさそうだ」

ミセ*゚ー゚)リ「えっそれは初めてだ・・・」

(゚、゚トソン「あ、じゃあ言わなくて良かった」

ミ(゚ー゚*セリ

(゚、゚トソン

(´・_ゝ・`)

そのごじゅうご おわり







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