ξ゚⊿゚)ξは一人暮らしのようです その2

26 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:01:26 ID:EyKMn5v.0

シャワシャワシャワシャワ
         ジーワジーワジーワジーワ

   ξ;゚⊿゚)ξ

       ミーンミンミンミンミーーーーー


ξ;゚⊿゚)ξ「あっづい!!!!!!」

ξ;゚⊿゚)ξ「クーラーつけたくないから窓開けたけど蝉の声で暑さ二割増し!!」

ξ;゚⊿゚)ξ「うっせえんだよ夏の風物詩ども!」

ξ;゚⊿゚)ξつ【窓】ピシャッ

ξ;゚⊿゚)ξ「……まあ窓開けても風なかったんだけど」

ξ;゚⊿゚)ξ「まじで暑い。室温35いってる」

ξ;゚⊿゚)ξ「部屋の中で熱中症がありえてしまう」

ξ;゚⊿゚)ξ「くっそー倒れたくないし一人暮らしって倒れたら死ぬかもだし」

ξ;゚⊿゚)ξ「クーラーつけっか……なんか一人だとクーラーもったいないんだよなあ」

27 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:02:18 ID:EyKMn5v.0

【スマホ】<ピロッ

ξ;゚⊿゚)ξ「んあ?ライン?」

『ひま?』

ξ;゚⊿゚)ξ『あつくてしんでる』

『ひまだな』

『家で野菜がとれたんだが』

『もらってくれ』

『とれすぎたんだ』

ξ;゚⊿゚)ξ『食い物歓迎いたしますでゲス~』

『部屋きれい?』

ξ;゚⊿゚)ξ「んーーーーーーー」

ξ;゚⊿゚)ξ『それなり』

『トソンとミセリもよんでる』

『この際だし宴会しようず』

ξ;゚⊿゚)ξ『うちで?』

『イェア』

ξ;゚⊿゚)ξ『買い物に車だしてくれる?』

『まかせろーバリバリ』

ξ;゚⊿゚)ξ『了解した』

ξ;゚⊿゚)ξ「クーラーつけよ!」

28 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:03:52 ID:EyKMn5v.0

【エアコン様】ブォォオオオオオオ

ξ*゚⊿゚)ξ「あ~~~~~~~~~」

ξ*゚⊿゚)ξ「すずし~~~~~~~」

ξ*゚⊿゚)ξ「26にしといて後でドライにきりかえよ~っと」

ξ゚⊿゚)ξ「さーて一通り片付けて掃除機かけますかね」

ξ゚⊿゚)ξ「夏場だしゴミはちゃんと出してるから掃除機かけるくらいでいいなうん」

ξ゚⊿゚)ξ”←掃除機掛け中

ξ゚⊿゚)ξ”ブオオオオオオオ

ξ;゚⊿゚)ξ”ウィィィィイイイインカチッ

ξ;゚⊿゚)ξ「あっづ!」

ξ;゚⊿゚)ξ「たいした広さしてないのに汗かいた!クーラー仕事してる!?」

ξ゚⊿゚)ξ「あ、してるわ。ドライに切り替えとこ」ピッ

ξ゚⊿゚)ξ「じゃコロコロかけまして~~~~」コロコロコロコロ

ξ;゚⊿゚)ξ「ふーいおっけーでしょ。あっつシャワーあびよ」ピンポーン!

ξ;゚⊿゚)ξ「きおったわ」ピポピポピポピポ

ξ;゚⊿゚)ξ「いまいくー!」ピピピピピピ

29 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:04:55 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「いらっしゃーい」

川 ;゚ -゚)「いらっしゃったーあっつーいいれてー」

ξ゚⊿゚)ξ「うわ外むわってしてるくそあつ」

川 *゚ -゚)「あ~~~クーラーきいてる~~~~~すずし~~~~」ドサッ

ξ゚⊿゚)ξ

ξ゚⊿゚)ξ「そのダンボールがおすそわけなの?」

川 ゚ -゚)「そうだとも。父さんの趣味が広がりすぎてな」

ξ゚⊿゚)ξ「四人で食いきれるかしらこれ」

川 ゚ -゚)「がんばろ?」

ξ゚⊿゚)ξ

ξ゚⊿゚)ξ「まあありがたくもらいましょう」

川 ゚ -゚)「君の好き嫌いのないところ好きだよ」

ξ゚⊿゚)ξ「ありがと」

30 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:05:58 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「とりあえず中身確認しますかー」

ξ゚⊿゚)ξっノ

川 ゚ -゚)「ズッキーニだ」

ξ゚⊿゚)ξっノ

川 ゚ -゚)「それもズッキーニ」

ξ゚⊿゚)ξっノ

川 ゚ -゚)「ズッキーニ」

ξ゚⊿゚)ξっノ

川 ゚ -゚)「ズッキξ゚⊿゚)ξ「もういいよ!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「ズッキーニばっかじゃねえか!! なんだこれ!!!」

川 ゚ -゚)「いやよく見てくれ、トマトなりナスなりもいるだろう」

ξ゚⊿゚)ξ「箱の半分ズッキーニじゃねえか!!!」

31 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:07:05 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「いやほんとにな、よくとれたんだよズッキーニ」

川 ゚ -゚)「だけど食べ方なんてラタトゥイユぐらいしか知らないんだ」

川 ゚ -゚)「だから君に食べてもらおうと」

ξ゚⊿゚)ξ「どういう意味?」

川 ゚ -゚)「食べ物を美味しく食べれていいなって意味」

ξ゚⊿゚)ξ(なんで侮辱されてる風に聞こえるんだろう)

32 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:08:08 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「しかしズッキーニかー最近よく見るようになったよねこれ」

川 ゚ -゚)「の割に食べ方がよくわからん野菜だよな」

ξ゚⊿゚)ξ「ソテーとか?こいつ見た目はきゅうりだけど中身はナスって覚えてるんだけど」

川 ゚ -゚)「瓜だもんな」

ξ゚⊿゚)ξ「ナスより味が強い瓜って感じかしらね」

川 ゚ -゚)「ひとまずどうする?買い出しいくか?」

ξ゚⊿゚)ξ「家になんもないからいくわよ。後で四人で割り勘だからね」

川 ゚ -゚)「あいあいさー」

33 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:08:49 ID:EyKMn5v.0

inスーパー

川 ゚ -゚)「どうする?何買う?」

ξ゚⊿゚)ξ「肉?魚?」

川 ゚ -゚)「肉」

ξ゚⊿゚)ξ「うい」

ξ゚⊿゚)ξ「油?さっぱり?」

川 ゚ -゚)「油」

ξ゚⊿゚)ξ「うい」

ξ゚⊿゚)ξ「味噌とか酒とかみりんとかも買っていい?」

川 ゚ -゚)「いいぞ。重いし」

ξ゚⊿゚)ξ「持つべきものは車のある友だわ」

川 ゚ -゚)「スポドリもかってくか」

ξ゚⊿゚)ξ「家で吐いたら怒るからね」

川 ゚ -゚)「私は吐かないことで有名だぞ」

ξ゚⊿゚)ξ「あんたいずれ肝臓やるわよ」

川 ゚ -゚)「それなりに節制してます~」

ξ゚⊿゚)ξ

ξ゚⊿゚)ξ「あ、アイスかってく?」

川 ゚ -゚)「なんだよ今の間は」

ξ゚⊿゚)ξ「パピコでいい?」

川 ゚ -゚)「目を逸らすなよ。カルピスサワー味にして」

34 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:09:41 ID:EyKMn5v.0
帰宅

ξ;゚⊿゚)ξ「あぢゅいいいいいいいい!!!!!!」

川 ;゚ -゚)「すこし空けただけでこの暑さか……」

ξ;゚⊿゚)ξ「エアコンちゃん働くのだー!」ピッ

川 ;゚ -゚)「シャワー貸してくれ、さすがにベトベトだ」

ξ;゚⊿゚)ξ「寝間着かそっか?」

川 ;゚ -゚)「持ってきてる」

ξ;゚⊿゚)ξ「どうぞー」

川 ;゚ -゚)「かたじけないー」

35 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:10:29 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「ふーエアコンがきいてきたなぁ」

ξ゚⊿゚)ξ「ひとまず常備菜からいきますかね」

ξ゚⊿゚)ξ「ラタトゥイユというとおっしゃれーな感じだけど」

ξ゚⊿゚)ξ「西洋煮物というとそんでもない」

ξ゚⊿゚)ξ「あと野菜とってる!健康的!って感じがしていいよね」

36 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:12:04 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「まずタマネギをサイコロにして~」トントン

ξ゚⊿゚)ξ「オリーブオイルにすりおろしにんにく適量~」ビチビチ

ξ゚⊿゚)ξ「いいにおいになったらタマネギ投入~」ジャアアアア

ξ゚⊿゚)ξ「でかいズッキーニさんを二本いくか。イチョウ切りして~」トスットスッ

ξ゚⊿゚)ξ「おっとタマネギくんが焦げないよう適度に鍋かましつつ~」ジャッジャッ

ξ゚⊿゚)ξ「ズッキーニいれて~ナスも同じく切っていれて~」ボトボト

ξ゚⊿゚)ξ「えーっと……あ、やっぱパプリカはいってたわよかった」ガサガサ

ξ゚⊿゚)ξ「パプリカは種ごとでもいいんだけどなんかとりたくなっちゃう」ジャー

ξ゚⊿゚)ξ「それなりの大きさに切って鍋へイーン」ゴロゴロ

ξ゚⊿゚)ξ「ちょっとズッキーニ多かったか?まあ食える食える」

ξ゚⊿゚)ξ「トマト缶シュート」ベチャチャッ

ξ゚⊿゚)ξ「あ、生トマトもいれちゃおっか。四つくらいあったしな」ガサゴソ

ξ゚⊿゚)ξ「トマトもサイコロにしてシュート」ボトボト

ξ゚⊿゚)ξ「てきとーに混ぜて、コンソメキューブ……二個半かね、いれておっけ」ポチャン

ξ゚⊿゚)ξ「あとは煮詰まったら塩コショウして完成よ」コトコト

川 ゚ -゚)「西洋のってハーブなりなんなりがはいってるもんだと思ったが」ヌッ

ξ゚⊿゚)ξ「あらあがったの。めんどっちいし買ってないからいいのよ」

川 ゚ -゚)「ローリエとかよくわからないよな」

ξ゚⊿゚)ξ「買っても使い切れるかってのがねー。私も一旦シャワーあびるわ」

37 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:13:26 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「麦茶のんでいい?」

ξ゚⊿゚)ξ「いいよ。作っといてね」

川 ゚ -゚)「あい」

川 ゚ -゚)” ゴクゴクゴクゴク

川 ゚ -゚)=3 プハー

川 ゚ -゚)「麦茶の残りをコップに移しまして」

川 ゚ -゚)「新たに作っておくと。よし」

川 ゚ -゚)「私もなにか作ろうかな」

川 ゚ -゚)

川 ゚ -゚)「とりあえず髪かわかそう」

39 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:14:16 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「あーさっぱりさっぱり」

川 ゚ -゚)「む、あがったのか。ちょうど髪が乾いたところだ」

ξ゚⊿゚)ξ「切ったら?暑いでしょその髪」

川 ゚ -゚)「お団子にすればそうでもないぞ。というか髪あげないと夏場生きていけない」

ξ゚⊿゚)ξ「それな」

川 ゚ -゚)「台所借りますぞー」

ξ゚⊿゚)ξ「お好きになさって~あと鍋の火とめて塩コショウしといて~」

川 ゚ -゚)「へーい」

40 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:15:23 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)”「うんうんラタトゥイユ美味しいぞ」

川 ゚ -゚)「さて、ズッキーニを処理しよう」

川 ゚ -゚)「こいつナスに似てるんだから田楽にすればおいしいのでは?」

川 ゚ -゚)「とシャワー中に考え付いたのでやってみるぞ」

川 ゚ -゚)「まず洗って縦に切る」ストン

川 ゚ -゚)「…………ふといな?」

川 ゚ -゚)「縦に三等分が丁度いいか」ストン

川 ゚ -゚)「味噌にみりん、お酒をまぜまぜ~」ガチャガチャ

41 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:16:17 ID:EyKMn5v.0


キュピ─wwヘ√レvv~─川 ゚ -゚)─wwヘ√レvv―ン!!


川 ゚ -゚)「しょうがをいれたら夏っぽいんじゃないか?」

川 ゚ -゚)「しょうがは食欲増進があった気がするし」

川 ゚ -゚)「ちょっと擦っていれてみよ」ガリガリ

川 ゚ -゚)「トースターで味噌がいい感じに焼けるのを見る」ジジジジ

川 ゚ -゚)「あっあっ、じわっとなってるぅ、あっぷくっとしてきたぁ」ジジジジ

42 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:17:16 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「なにやってんの」

川 ゚ -゚)「暇なもんで」チーン!

川 ゚ -゚)「お、焼けた焼けた。お~香ばしい味噌がいいにおいですね~」

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「うま!」

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「あつうま!」

川 ゚ -゚)「ビールは冷えたかねツンくん」

ξ゚⊿゚)ξ「キンキンとまではいかないけどそれなりなら」

川 ゚ -゚)「じゃあ冷えるまで待とう」

ξ゚⊿゚)ξ”「しょうががきいておいしいわーナスみたくとろって感じじゃないけど」

川 ゚ -゚)”「ズッキーニの味はしっかりあるからもっと味濃いめでいいかもな」

43 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:18:22 ID:EyKMn5v.0


キュピ─wwヘ√レvv~─ξ゚⊿゚)ξ─wwヘ√レvv―ン!!


ξ゚⊿゚)ξ「甘辛味噌そぼろをのっけて焼いたらおいしいのでは?」

川 ゚ -゚)「やりましょう」

ξ゚⊿゚)ξ「タマネギのみじん切りを炒めまして~」ジャアジャア

川 ∩ -∩)「目がぁー目がぁー」←切った人

ξ゚⊿゚)ξ「透き通ってきたら挽肉いれまーす」ジャアアアアア

川 ゚ -゚)「固まってる挽肉をほぐしつつー」ジャッジャッジャッ

ξ゚⊿゚)ξ「酒、味噌、トウバンジャン、みりん、砂糖をてきとーにまぜまぜ」ガチャガチャ

ξ゚⊿゚)ξ「いれまーーーーす」ジュワアアアア

川 ゚ -゚)「あーいいにおいですねー」

ξ゚⊿゚)ξ「炒め煮たらおっけーでーす」

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「ご飯ほしい」

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「ご飯ほしいな」

44 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:19:30 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「ズッキーニに乗せて焼きますかい」ジジジジ

川 ゚ -゚)「あーーーーピリっと辛いこのにおいがいいんですよねーーーー」ジジジジ

ξ゚⊿゚)ξ「生姜にんにくいれてもよかったかもね」チーン!

ξ゚⊿゚)ξ「焼けましたー」

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「…………どうよ」

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「あれだな……さっきのほうオツマミ感あったな」

ξ゚⊿゚)ξ”「おかず感になったわね」

45 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:20:58 ID:EyKMn5v.0


川 ゚ -゚)”「生姜にんにくいれっか」

ξ゚⊿゚)ξ「ういー」ジャァジャァ

川 ゚ -゚)「ズッキーニもそれなりに減ったなあ」

ξ゚⊿゚)ξ「まだまだあるけどね」ジジジジ

川 ゚ -゚)「味見で腹いっぱいになってきた」ジジジジ

ξ゚⊿゚)ξ「二人で何本消費したと思ってるのこれ三本目よ」チーン!

川 ゚ -゚)「どうりで酒がほしいわけだ」

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「うま」

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「うま!」

46 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:21:56 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「生姜にんにくは偉大だわ」

川 ゚ -゚)「おつまみにもいいしご飯にもいい程度になったぞ」

ξ゚⊿゚)ξ「ビールあけます?」

川 ゚ -゚)「コップも冷やしておいた」

ξ゚⊿゚)ξ「いつのまに」

川 ゚ -゚)「抜かりはない。乾杯といこうじゃないか」

ξ゚⊿゚)ξ「イェー」

「乾杯」ξ゚ー゚)ξっ∪∪と(゚ー゚ 川「乾杯」

ξ゚⊿゚)ξ” グビグビグビグビ

ξ*゚⊿゚)ξ「うめえ!!!」

川 ゚ -゚)” ゴッゴッゴッゴッ

川*゚ -゚)「染みる~~~!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「あー夏だわねこれ」

川 ゚ -゚)「キンッキンに冷えたビールを胃に叩きつけると夏って感じがするなあ」

ξ゚⊿゚)ξ”「そういやトソン達いつくんのよ」

川 ゚ -゚)”「六時までには来るって言ってたぞ」

ξ゚⊿゚)ξ「んじゃ揚げ物つくりますかー」

川 ゚ -゚)「わーわー」ドンドンパフパフ

47 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:22:55 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「ズッキーニを輪切りにしまして小麦粉まぶしときまーす」

川 ゚ -゚)「なんかしよっか?」

ξ゚⊿゚)ξ「タネつくって」

川 ゚ -゚)「うい。合挽きに卵タマネギみじん切り人参みじん切りにおろし生姜をまぜまーす」マゼマゼ

ξ゚⊿゚)ξ「タマネギ火通した方よかったかな」

川 ゚ -゚)「私はシャキシャキのほう好きだ」

ξ゚⊿゚)ξ「じゃいいや。塩コショウしたらズッキーニで挟みまーす」

川 ゚ -゚)「たっぷりやりたいけどやりすぎるとタネが足りなくなるこの駆け引き」

ξ゚⊿゚)ξ「挟んだら小麦粉、卵、パン粉の順につけてきまーす油あっためまーす」

川 ゚ -゚)「はーい」

48 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:24:06 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「油に箸いれてシュワシュワなるくらいがいい感じ!あげっぞ!」

川 ゚ -゚)「がんばれー」←パン粉つけ役

ξ゚⊿゚)ξ「分離しないように滑らせていれまーす」ジュワアアアアアア!!!

ξ゚⊿゚)ξ「あっちあっちあっちあっち」ビチビチ

川 ゚ -゚)「はねんの?」

ξ゚⊿゚)ξ「熱い油の近くにいるだけであついのよこっちは」バチィ!

ξ;゚⊿゚)ξ「はねおったわ生意気な!」ビチビチ

川 ゚ -゚)「あー揚げ物のいいにおいだ」

ξ゚⊿゚)ξ「からっときつね色になったら引き上げ時!そいやー」ジュワッ

49 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:25:08 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「では私めが味見を」サッ

ξ゚⊿゚)ξ「さすがに火傷するわよあんた」ジュワッジュワッ

川 ゚ -゚)「包丁で半分にきりましてうほっいい音!」ザクッ

川 ゚ -゚)=3 フーフー

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「あっふい!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「そりゃね」ジュワアアアアアアア!!!

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「うま!!!あげたてってやっぱうまい!!!」

川 ゚ -゚)”ゴッゴッゴッゴッ

川 ゚ -゚)「ぷっはー!サイコーですなあ!!!」

50 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:26:34 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「ソースつけて食おうとしてたんだけど」ジュワアジュワア

川 ゚ -゚)「あーいいねえこれだけだと味たんないかも」

ξ゚⊿゚)ξ「手あいたなら汚れ物洗ってよ」ビチビチチチチ

川 ゚ -゚)「仰せのままに~」ザバザバ

ξ;゚⊿゚)ξ「ふーあげおわった……また汗かいちゃったわ」

ξ゚⊿゚)ξ「今何時ー?」

川 ゚ -゚)「五時四十五分」

ξ゚⊿゚)ξ「そろそろかーじゃあラストがんばるぞい!」

川 ゚ -゚)「ぞいぞい!」

51 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:28:24 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ「枝豆は君にまかせよう」

川 ゚ -゚)「まかせたまえ。枝豆の端っこをはさみで切っていくぞ、味がしみやすくなる」

ξ゚⊿゚)ξ「こっちは豚バラを塩コショウで焼くわ」ジャアアアア

ξ゚⊿゚)ξ「すごい油……豚バラっておいしいけど、油よね」ビチビチ

ξ゚⊿゚)ξ「自分の油で半分揚がってるわこいつら」ビチチチチチ

川 ゚ -゚)「端っこをとり終わったら塩もみして産毛をとる。お湯をわかしておこうか」

川 ゚ -゚)「うわすごい油」

ξ゚⊿゚)ξ「カロリーよね。豚バラがいい感じになったら一旦ひきあげて、適当に切ったズッキーニ投入よ!」ジャアアア

川 ゚ -゚)「あ~油しみこんじゃうの~~~」

ξ゚⊿゚)ξ「さらにそこにししとうもいれるわ! 超夏って感じ!」ジャアア!!

川 ゚ -゚)「こっちもお湯にちょっと塩をいれて枝豆を茹でるぞ! 塩もみしてあるから少なめにな」グラグラ

ξ゚⊿゚)ξ「豚バラを戻して醤油!お酢!あとみりん砂糖で甘酢にしよう!」ジュワアアア

川 ゚ -゚)「枝豆を引き上げだ!あつすぎるならうちわでぱたぱたしような」

ξ゚⊿゚)ξ「甘酢炒め完成じゃおらぁ!」ドン!!

川 ゚ -゚)「枝豆もおっけーだ!」ドドン!!

52 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:29:20 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「枝豆うっま!!!やっぱこれだわ!」

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「甘酢もうまい!!酸っぱさが食欲そそる!!!」

<ピンポーン!

ξ゚⊿゚)ξ「おっけー宴会じゃー!!!」

53 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:30:13 ID:EyKMn5v.0

(゚、゚;トソン「あっづいのおおおおおおおお!!!!!」

ミセ*;´ー`)リ「あっぢゅいよおおおおおお!!!!!!!」

ξ゚⊿゚)ξ「クーラーのありがたみを思い知るがいい」

(゚、゚*トソン「ああ……すずしい……文明の利器ばんざい……」

ミセ*´ー`)リ「ほんと~あ、ケーキ買ってきたよ冷蔵庫にいれて~」

(゚、゚トソン「こっちも酒持ってきたよー冷やしてーあとシャワー貸してー」

ξ゚⊿゚)ξ「順番にどうぞ」

(゚、゚トソン「ありがてぇ~」イソイソ

54 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:31:11 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「あ、駅前のおいしいやつ」

ミセ*゚ー゚)リ「もーいきなり宴会っていうけど二人甘いものなんも用意してないと思ってさー」

川 ゚ -゚)「おやつとおつまみは違うだろう」

ミセ*゚ー゚)リ「似たようなもんだよ~でもすっごい良いにおいする~」フンフン

ξ゚⊿゚)ξ「おらどきたまえ君達、おつまみ様のお通りだぞ」

ミセ*゚ー゚)リ「きゃーどきますどきます~!」

川 ゚ -゚)「皿とか勝手に出すぞ?」

ξ゚⊿゚)ξ「いいよーラタトゥイユ食べる?どうする?」

ミセ*゚ー゚)リ「えー食べるー野菜とろーよ」

ξ゚⊿゚)ξ「おっけーい」

55 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:32:09 ID:EyKMn5v.0

(゚、゚トソン「あーいさっぱりんこー」

ミセ*゚ー゚)リ「次あたしはいるー」

ξ゚⊿゚)ξ「どうぞどうぞ」

(゚、゚*トソン「うわ豪華じゃーん! 枝豆に揚げ物になんか炒めた奴に田楽~!」

川 ゚ -゚)+「ビールも冷えてますぜ」キラッ

(゚、゚*トソン「きゃ~~ザ・夏! って感じ~! ミセリはやくー!」

ξ゚⊿゚)ξ「まあ煮物食べて落ち着きなよ」

“(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「うまぁートマトおいしいー野菜ごろごろ入ってると身体にいい感じする~」

ξ゚⊿゚)ξ”「最初に野菜とると身体にいいんだっけか」

川 ゚ -゚)”「血糖値の上昇が緩やかになるとかなんとか」

“(゚、゚トソン「……もしかして二人とももう飲んでる?」

ξ゚⊿゚)ξ”「一杯だけ」

川 ゚ -゚)”「一缶」

(゚、゚トソン「道理で飢え具合が違うと思った」

ξ゚⊿゚)ξ「味見しまくってたからね」

川 ゚ -゚)「お前達の家にもあとでズッキーニもってくからな」

(゚、゚トソン「うち下宿だからキッチンないのよ」

川 ゚ -゚) チッ

56 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:33:01 ID:EyKMn5v.0

ミセ*゚ー゚)リ「おまたせ~あっもう食ってる!ずるい!待っててよ!」ホカホカ

ξ゚⊿゚)ξ「前菜だけだよ」

川 ゚ -゚)「とりあえずビールか?」

ミセ*゚ー゚)リ「ビール!ビール!」

(゚、゚トソン「ビール!ビール!」

ξ゚⊿゚)ξ「おっけー全員持ちましたな? んじゃ、乾杯!」


ξ*゚ー゚)ξ
(゚ー゚*川
「「「「乾杯!!!」」」」
ミセ*゚ー゚)リ
       (゚ー゚*トソン

57 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:33:45 ID:EyKMn5v.0

ミセ*゚ー゚)リ”ゴッゴッゴッゴッ

ミセ*゚ー゚)リ「プハアアアア!!!」

(゚、゚トソン「おっさんか」

ミセ*゚ー゚)リ「あ~夏だわー! 枝豆いただきまーす!」

ミセ*゚ー゚)リ”

ミセ*゚ー゚)リ「うっま!!! うっまくてビールもすすんでしまいますなあ!」

“(゚、゚トソン「うわほんとうめっ。枝豆ってやっぱ最高だなあ」

ξ゚⊿゚)ξ「そういやトソン何買ってきたの?」

“(゚、゚トソン「ミセリのチューハイとうちとツンの梅酒とクーの日本酒。あとシードルっていうリンゴの酒」

川 ゚ -゚)「よくやった」

ξ゚⊿゚)ξ「重かったっしょ」

(゚、゚トソン「チャリカゴにいれてきたからそんでもない。今日泊まってくから別にいいし」

ミセ*゚ー゚)リ「じゃ私チューハイに移行しますねゲヘヘ」

ξ゚⊿゚)ξ「私も梅酒にしよーロックロック」

58 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:35:08 ID:EyKMn5v.0

“(゚、゚トソン

(゚、゚トソン「あっ田楽うまい!ナスじゃないんだ」

川 ゚ -゚)”「今日の宴会はズッキーニ処理しようの会だからな」

“(゚、゚トソン「うんでもうまいよこれ。ご飯ほしい」

ξ゚⊿゚)ξ「だそっか?」

(゚、゚トソン「やったぜ」

ミセ*゚ー゚)リ「酒に米とはデブまっしぐらだねえ」

(゚、゚トソン「お?この割れた腹筋をみたまえ君~君の方がぽよぽよでまずいんじゃないのかね~?」

ミセ*゚ー゚)リ「は、はらたつ~その通りだけどおいしいもんはおいしいんだから仕方ないじゃん!!!」

川 ゚ -゚)「ミセリはいっぱい食べる君が好きって言ってくれる人を探すといい」

ミセ*゚ー゚)リ「それフォローじゃないよね? けなしてるよね?」

ξ゚⊿゚)ξ「ミセリくらいのほう抱き心地よくていいんじゃない?」

ミセ*゚ー゚)リ「痩せ型三人に言われるとなんかへこむわ」

(゚、゚トソン「うちは筋肉質なんだよ」

ξ゚⊿゚)ξ「クーなんか胸もあってこれよこいつが一番腹立つわ」

川 ゚ -゚)「平成のビーナスと呼んでくれてもかまわんぞ」

ミセ*゚ー゚)リ「このアマ」

59 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:36:09 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「ズッキーニのはさみあげうまぁーい」

“(゚、゚トソン「あ、ほんと。やっぱ揚げ物っていいねえ」

ミセ*゚ー゚)リ”「あーカボチャとかナスとかレンコンとかもおいしくなるなあこれ~」

川 ゚ -゚)”「あーカボチャいいなあとれたらやろう」

ξ゚⊿゚)ξ”「クーん家どんだけ作ってんの?」

川 ゚ -゚)”「家庭菜園っていうよりもう畑だな」

ミセ*゚ー゚)リ”「元気だねえ」

(゚、゚トソン「あっつくなってきたから熱中症とか気をつけなよ」

川 ゚ -゚)「友達が心配してたって言っとくわ。すぐ言うこと聞くぞ」

ξ゚⊿゚)ξ「男のサガってやつか……」

60 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:37:18 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)”

川 ゚ -゚)「甘酢炒めうめぇ~」

“(゚、゚トソン「あーすっぱいものがおいしいー!油しみしみズッキーニうっまー!」

ミセ*゚ー゚)リ”「ほんとーちょっと夏バテ気味だったからうれしい~」

ξ゚⊿゚)ξ”「え?」

川 ゚ -゚)”「え?」

“(゚、゚トソン「え?」

ミセ*゚ー゚)リ”「なにその目」

ξ゚⊿゚)ξ「いやいっぱい食ってるのに夏バテとかいうから」

ミセ*゚ー゚)リ”「昨日まではほんとにそうだったのー! ヨーグルトしか食べないとかあったのー!」

“(゚、゚トソン「もっと悪くなるからそれなりに食べた方いいよ」

ミセ*゚ー゚)リ「わかってんだけど頑張る気がしなくてさーやっぱ手料理おいしいなあ」

61 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:38:23 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「夏休み帰るのか?」

ミセ*゚ー゚)リ「帰る~実家のほう涼しいもん」

ξ゚⊿゚)ξ「それ」

(゚、゚トソン「ほんとそれ」

川 ゚ -゚)「えっさびしい」

ξ゚⊿゚)ξ「クーだけここが実家だもんね」

(゚、゚トソン「ねーばらばらなとこから来た四人がよくここまで仲良くなったもんだ」

ミセ*゚ー゚)リ「ねーこれからも仲良くしてね~」

川 ゚ -゚)「仲良くなる第一歩として割り勘しとこっか」

ξ゚⊿゚)ξ「酔いが回る前にね。お金は厳しくやっておこう」

川 ゚ -゚)「ツンはいいよ光熱費バンバンかかったろ」

ξ゚⊿゚)ξ「そういうわけには」

(゚、゚トソン「じゃあ酒代とケーキ代は払って」

ξ゚⊿゚)ξ「承知」

※清算中

62 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:39:23 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「うーいおっけーでーす日本酒あけまーす」

ミセ*゚ー゚)リ「あーぐるぐるしてきたー」

ξ゚⊿゚)ξ「アクエリで小休止いれな」

(゚、゚トソン「おつまみおいしい~ツン料理上手~」

ξ゚⊿゚)ξ「味見しながらやってるからそんなひどいもんはでないよ」

(゚、゚トソン「味見大事だよなーうちの姉が料理どへたくそでさ~」

川 ゚ -゚)「レシピみたりしないのか?」

(゚、゚トソン「しないんだよ~ばかなんだよ~」

ξ゚⊿゚)ξ「まずいの?」

(゚、゚トソン「まずい」

川 ゚ -゚)「それはやだなあ」

(゚、゚トソン「やでしょ? なんでまずいんだろって首ひねってんだよ~レシピみろよ」

ξ゚⊿゚)ξ「一回見てつくったらなんとかなるもんだけどねー」

川 ゚ -゚)「ねー」

63 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:40:19 ID:EyKMn5v.0

※まわってきてます

ξ*゚⊿゚)ξ「あははははははははは!!!!」

川*゚ -゚)「ぶっそれはないだろさすがに!」

(゚、゚*トソン「まじまじ! まじで言ってっから食ってみ?っていうじゃん」

ミセ*゚ー゚)リ「うん」

(゚、゚*トソン「食って即吐き出してんの!」

ξ*゚⊿゚)ξ「きったねえwwwww」

ミセ*゚ー゚)リ「どうやったらそんなまずいもんつくれんの?」

川*゚ -゚)「逆に才能なんじゃないか?」

(゚、゚*トソン「味の作り方がわっかんねえんだろうなあと思うんだけどさあ」

※酒飲んでると何話してるかよくわかんないけど面白いって時あるよね

64 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:41:29 ID:EyKMn5v.0

※しばらくして

ξ゚⊿゚)ξ「あー…………」

川 ゚ -゚)

ミセ*゚、゚)リ「うぇ~飲んだし食った~」

(゚、゚トソン「ふー」

川 ゚ -゚)「ケーキ食うか」

ミセ*゚ー゚)リ「たべる」

(゚、゚トソン「じゃあシードルあけよう」

ξ゚⊿゚)ξ「なんなのそれ」

(゚、゚トソン「なんかリンゴの酒……飲みやすそうだから買ってみた」

65 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:42:27 ID:EyKMn5v.0

川 ゚ -゚)「ケーキどういう配分なんだ」

ミセ*゚ー゚)リ「ツンがショートケーキでしょ、クーがモンブランでしょ」

川 ゚ -゚)っ”

ミセ*゚ー゚)リ「あたしが季節の桃タルトでトソンがチョコのやつ」

ξ゚⊿゚)ξ「シュークリームは」

ミセ*゚ー゚)リ「全員ぶーん」

(゚、゚トソン「あまいものは別腹とはもうしますがね」

川 ゚ -゚)「食える食える。シードルあーけて」

(゚、゚トソン「はーい」シュワワワワワ

ξ゚⊿゚)ξ「んじゃかんぱーい」

ミセ*゚ー゚)リ「うぇー」

(゚、゚トソン「うぃー」

川 ゚ -゚)「あーい」

66 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:43:13 ID:EyKMn5v.0

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「甘くておいしー」

ξ゚⊿゚)ξ”

ξ゚⊿゚)ξ「あ、この酒さわやかーでのみやすーい」

川 ゚ -゚)”「ほんとだ」

(゚、゚トソン「これは当たりひいたな」

ミセ*゚ー゚)リ「ね、ね、クーの一口ちょうだい」

川 ゚ -゚)「あーん」

ミセ*゚ー゚)リ”「おいしー! ツンのもちょーだい?」

ξ゚⊿゚)ξ「あーん」

ミセ*゚ー゚)リ”「おいしー!」

(゚、゚トソン「あーん」

ミセ*゚ー゚)リ”「おいしー!」

ξ゚⊿゚)ξ「餌付けだ……」

67 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:44:26 ID:EyKMn5v.0

ミセ*゚ー゚)リ「あたしのも一口あげるね?」

“(゚、゚トソン「桃うまっ」

川 ゚ -゚)”「桃がうまいのも夏だなー」

ξ゚⊿゚)ξ”「スイカとかも食べたいわねえ」

ミセ*゚ー゚)リ「シュークリームもカスタードたっぷりでおいしー! でもシードルでさわやか!」

川 ゚ -゚)「しかし食って飲んだなあ」

(゚、゚トソン「さすがに胃もたれを禁じ得ない」

ξ゚⊿゚)ξ「私は胸やけだ……甘いの二個はきつかったか」

ミセ*゚ー゚)リ「あたしねむーい」

ξ゚⊿゚)ξ「寝床展開すんぞーかたづけっぞー」

ξ゚⊿゚)ξ「はい手をあわせましてー、」

「「「「ごちそうさまでした!」」」」

68 :名も無きAAのようです :2015/07/19(日) 23:46:19 ID:EyKMn5v.0
次回予告

  『リンゴォ……』

ξ゚⊿゚)ξノシ「缶ジュースなら旬の林檎ってのが一番すき。おいしい」







ξ゚⊿゚)ξは一人暮らしのようです その3へ